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アメリカGQ誌"Best Stuff of 2017”に選ばれたClosed Helix Keyring

鍵をエレガントに、しかも効果的に扱うのは思いのほか大変なことです。だからこそ、Craighillにとって、このことがチャレンジとなりました。

数多くの試作品を作っては作り直すことの連続を繰り返し、Closed Helix Keyringが出来上がったわけですが、このシンプルでありながらユニークな形状のキーホルダーがアメリカのGQ誌によりピックアップされることになりました。

Closed Helix KeyringはGQ誌のその年の最高のプロダクトを選ぶ特集において取り上げられ、この様に紹介されています。

Closed Helix Keyringは注意深くデザインされており、良質な真鍮の塊を日々のツール、しかもそれはアートのような気持ちを起こさせる特別なピースへと変えた。ニューヨーク、ブルックリンのデザインハウスCraighillは最もシンプルな構造で Closed Helix Keyringを作り上げているが、ポケットの中でごちゃごちゃと絡み合ったり、がちゃがちゃしやすい鍵という誰でも持っているものをこんな素晴らしい形でまとめ上げることに成功した。

GQ誌にてこのような形で選ばれたことは大変名誉あることだし、そんなアートピースをぜひ皆様にも体験してほしい。

Closed Helix Keyring

 

 

 

 

 


WILSON KEYRINGのファクトリーツアー

最もシンプルなキーホルダーWilson Keyringはオハイオ州クリーブランドの西側にある工場で製造されています。およそ113kgもあるワイヤーのスプールから工程の最初が始まり、鍵を便利の持ち運べるキーホルダーとなることで工程が終わります。

 ワイヤースプールの山

ワイヤースプールが機械により、ローラーでまっすぐにされたものが短くカットされていきます。

 

 

 

CNC切削機械の周りにある様々な工具や成形部品の数々。これらがCraighillの製品を製造するために使用されています。

 手で一つずつ丸くしていきます。工程では丸くしていくための専用の治具を3つ使用します。 

Craighillの刻印を押してパッケージングをしていくことで最終製品として近づいていきます。